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Io sono un bonge carnoso con occhiali una persona scura.
2026/05
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今週末はすごく週末らしく過ごしました。

土曜はマリーアントワネットを観に行ってきた。
ソフィアコッポラ監督が撮っているので、期待して行ったんだが、
久々につまらない映画でした。
画角とか、ホームビデオかっつーくらいのバツッとした繋ぎとか、ソフィアらしいところも満載で
相変わらずの90年代な感じのオープニングなんて秀逸だっただけに、おしい。
しかし、やっぱり緑を素晴らしく綺麗に撮る人だな。
そしてやっぱり、ヴェルサイユ全面協力なだけあって画面の華やかさは逸品。
その後はカラオケ行って、らーめん食って帰って、朝の六時までゲーム漬け。


日曜はロダン展に行ってきました。
やっぱりロダンは素晴らしい。
そこはかとなくナルシスティック。そんで、対象物に向けての関心の濃淡が明確な気がして愛しい。
すっかり私のなかでロダンは可愛いオッサン。
しかし、美術館ってのは一緒に行く人をきちんと選ぶべきだな。
途中うざったくてちょっと切れそうになりました。
して、考える人ノートを買ってきた。素敵。

池の淵で鯉を見ていたら「金魚を食うつもりか」と真面目な顔して言われた。
美術館で狩りをするほど食には困ってません。



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今日チーフから『お話があります』みたいな意味深なメールが入っていて、
あー、ついにクビか…と思い、今後のことまで真剣に考え、覚悟を決めてから返信をすると
『私、退職することにしました』
と返ってきました。
逆にチーフが辞めてしまうらしい。
いやいやいや、そんなのあたしが辞めるより全然大変な事態です。
クビじゃなくて安心したが、これからのことが、自分がクビになるより不安。
彼女が居ないエンジェル…想像しただけで恐ろしい。
いや、でも頑張ろう。
たぶん彼女が辞める理由は、くそ坊主と結婚するためだろうから。
結婚するためには今の給料ではやっていけないからだと思うから。
だから満足できずに辞めた保育園に、戻るのだ。
だからあたしは彼女が安心して出ていけるようにしっかり頑張るのだ。
お世話になった分のお返しには足らないかも知れないけど、それしかできんからな。
女にそこまでさせたんだ。おまえも頑張れ、くそ坊主。頑張らないなら、あたしが殴ってやる。



もしかしたら、NACSが5人揃ってネプリーグにでるかもしれないらしい!!
まだ確かな情報じゃないけど、もし本当ならすんごい嬉しいなァ、おい。
全国でNACS5人揃って見られるなんて。すげーな、おい。
きっとHONORの宣伝だろうな。
見逃せねぇな、おい。
HDDの残量不足で『ハケンの品格』撮り逃した…!!
なんてこと!!
今すぐ崖から飛び降りたい!!

忘れた頃にやってくる、チャイナのおもひでコーナーです。
今回は二日目。張り切ってどうぞ!

まずは、素敵にサスペンションがイカれたバスに文字どおり揺られて初日に案内してくれた大学生等の通う大学見学へ。
なぜそんなところへ?と思いつつも有無もいわせず連れて行かれる。
そして、その学生さん達と再会し、図書館やら庭やら校舎を案内される。
途中【そんな歌じゃない!というほどあま~い『花の子ルンルン』をおみまい】されたり、
図書館で、常木が【素敵声に耳元で流行ラブソングを歌われ、さらにその意味をささやかれる】、私が【吐息がかかるほどの位置で肩に手を回されつつ日本語を教える】という
チャイニーズボーイ達の過剰なスキンシップによる洗礼が襲いかかったが、
どこを見せられても うん、だから? の疑問は消えない。

69c945e6.jpg続いて、突如として現れたヒゲ(でも男前)に書道を披露される。
激巧で逆に引く。

終いにゃ、お前も書いてみろと言われ、なぜ俺が?と思いつつ御世話になっている手前断れず。
さめざめとした雰囲気の中、「ンぬおぉぉー」と奇声を発しながら無理矢理テンションを上げようと試みる。
後方にさりげに映っているのが、私の書いた
『人のふり見て我がふり直せ』です。
なぜそんなもんを書いたかと言えば、ヒゲが書いた格言を日本語に訳するとだいたいそんな意味だから。
そんな理由で書かされて、おまけに超絶上手い書の隣に並ばされる私の身になってみろ。
その上、ヒゲが書いた書をくれるという。
そうか、くれるのか。コンパクトに巻いたとしたって1㍍はあるこの書をくれるのか。
喜んでいただこうじゃないか。

69387c47.jpg大学を後にして向かったのは、テーマパーク。
どこに行くのか、と何度聞いても返ってくる答えはひたすらテーマパーク。
結局なんのテーマパークなのか知らぬままに入場料をしっかり取られて入る。
ご覧の通り、いっそ心地よいほどの寂れ様。
人っ子一人いない。
たまに、やけに極的に中国っぽい建造物がドーン。
園内全体を笑えるほどシュールな雰囲気が漂っている。
その雰囲気にさっきまで「あそこは楽しいヨ」と語っていた地元民共も苦笑い。
他の選択権もなく、ひたすらおみやげ買いに走る私達。
だって空港が工事中でここを逃したらもう土産物が買えないっつうんだからそりゃもう必死。

14febbab.jpgその園内で京劇チックなショーが見られるというので、多少の期待感を持ちつつ待機。
しかしながら、どれだけ待ってもショーは始まらない。
どうやら役者が遅刻。ちゃんとしろよ…。
たまりかねたシャオシェン(御宿先生の奥様)が「いいから今いるだけの奴で始めてしまえ」と猛合議。
役者も負けじと奥から怒鳴り返す。
そんなやりとりの後で優雅に碁を打つ人々。
手前の赤い衣装の男、れっきとした出演者ですから。
のんきに碁打ってンじゃねぇよ、あーん?

結局見たものと言えば、なんだか良くわからない建造物と、土産屋台と、牛の糞だらけの広場。
入ってみても結局なんのテーマパークだったのかはわからず終い。

その後、市場やお茶屋さんを回って食物系のおみやげ選び。お茶屋さん楽しかったナァ。
行きたくもない蜂蜜屋にも連れて行かれ、買え買えと進められるが、買えねぇよ、そんなでけぇ瓶。
どうやって持って帰れと言うのか。

なんだか高級ホテルで夕飯を食い、お礼にと先生方におごってやる。
常木さんトマトスープに泣く。(トマト嫌い)
よくがんばったね、お前はえらいよ。

歩き回ってクタクタでホテルに帰り、シャオシェンが買ってくれたサトウキビ(激旨)を頬張る。
常木さんの化粧デビューをプロデュースし、ご満悦。
そして、お茶屋にヒゲの書を忘れてきたことが発覚。
オヨヨなままメインなはずの二日目終了。


初日のおもひでをあっさり書きすぎたことに気づいたので、追記しておきました。
ま、内容はあんまりかわらんが。


やっすい中古のワゴンRちゃん。
後数日で私の愛車に成り下がる予定。

ワホホ。貯金ゼロ。
ワホホ。生きていけない。



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