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Io sono un bonge carnoso con occhiali una persona scura.
2026/05
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初回に、もう二度と乗るかッ!!とタンカを切った高速バスにまた乗ってしまいました。
毎回、寝れない負けるってのはわかってるんだが、なんせ金が無いのでね。
今回の成績としては、五分もしくは四六には持ち込めたんじゃないかと思います。戦い方に慣れてきた。
少し寝たからね!!十五秒くらい。
これからナックスを見に行ってきます。
昨日ハケンの次回予告でとんでもないもんをみて、ちょっぴり動揺中ですが、二階席なので問題ありません



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その後、河坊街という杭州で最も古い街(今や超観光名所)に寄る。
お茶屋さんの素敵パフォーマンスが写真に撮りたくて、何度も試みるが、何度やってもナイスタイミングでしらんオッサンが通り過ぎ、どーんと写りこんでなんにも見えない。
いろんなお店があったけど、多少雑貨を買って終わり。
魅力的なのは店の内容よりも伝統的な建物だったようだ。

して、大学生達と別れ、御宿先生のお宅へ。

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 とっても凄い夕食をご馳走になる。
参鶏湯やら、肉まんやら、豚の煮たやつやら、さかなの揚げたやつ。
さかなが甘辛くてとってもうまい!
そして、土鍋一杯の参鶏湯が何よりうまい!!
先生の奥様と、その母上様が作っていてくれたみたい。
ものすごくありがたかった。
ありがたかったけど、とにかく量が多かった。
私達の胃を破裂させる作戦会議でもされていたのかと思うほどの食わせっぷり。
でもうまいからくえるんだ、これ。
デザートの暖かいフルーツポンチみたいなやつ(写真手前)の作り方を教わった。
とっても簡単。今度鎌田子どもに食わせてやるな。

 

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 豪華ディナーの見返りにと、先生と一緒に作ったクリスマスツリー。
でも先生が電源爆破したのでライトオンならず。
日本と電圧が違うので変圧器を通さなきゃいけないのだけど、
ほんの直前までその話をしていたのだけど、
見事爆破。
ほんとボンッて音がした。
後日、日本に帰った私が、同じ型のものをエンチョーで買って送ったら、
無事点灯してくれたそう。
よかったね。

それにしたって先生のお宅は凄かった。
マンションの1フロアを2世帯で区切ったひろーいお部屋。
しかも床は総大理石。
天井にはブルーのライト。星が瞬く。
病院の待合室ですか、みたいなとんでもなくでかいテレビと高性能DVD。
セレブだ。セレブリティーだ。
物価が安いから実現できるんだそうです。
俺もそんな生活がしたい。

 

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そんで満腹でホテルに帰る。
これが五つ星ホテルの部屋だ!
どうだ、愚民共!
これを逃せば、二度とお目にかかれないぞ!目に焼き付けておけ!
なんならインサイトで見ろ!
もしくは写輪眼を発動しろ!
バスルームにはなんか昆布みたいのがたくさん入ってるチャイニーズソープが完全完備だぞ。
テレビでは世界中の番組が見られるんだぞ。
NHKだって見られたんだぞ。
そんなんいらないからもっと安いホテルに泊まりたかったぞ。
おかげで凄くひもじいぞ。
でもいい経験だったぞ。
ベットがふかふかだったぞ。

そんな部屋で、満腹だ、と言っているのに奥様が大量に買ってくれたなんの実だか良くわからないフルーツ(ライチみたいでうまい)をもそもそ食って、もそもそ就寝、もそもそ初日終了。

 

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小舟に揺られること20分ほどで西湖にある島に到着。
そこにあるのが三潭印月。
なんでも月が三つに割れて見えるという凄い場所。
でも昼間に行ったから関係ない。
しかし、そこの建物や、庭や、植物なんかが、異様にいい雰囲気。
ザボンかなんか、すげーでかい柑橘系の実がなった木とか、オウムがいたりとか、わけわからん感じもあったが、
全体的に凄く素敵。
窓の木枠一つとったって、凄い作り。
三潭印月には、なんだか言い伝えがあるらしく、
「心と心が繋がり、永遠に共にある」みたいなロマンチックな意味のある場所みたい。
でも居たのは団体で来ていたオッサンばかりでした。

 帰り道もやはり船に乗る。
一緒に行った友人常木の両隣は現地の大学生(美声)だっていうのに
オレの隣はこうだ。

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 『老人と湖』

噂のカッパ、御宿先生。大好き。

暇になったのですでに今や懐かしくもなるつつある中国写真を怒濤のアップしようとおもふ。
あれは12月21日のことじゃった...。

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 まずはお決まりの機内撮影。
常木さん初飛行機に興奮。
そういう私も興奮。
雲がたくさんで凄くきれいだった。
端っこがなぜだかわからんがオレンジ色になっていて素敵。
ともあれ、中国は出入国書類が多いため、てんやわんやで書類書き。
書き終えたら、名選アニメソング集chでひたすら「カバトットのテーマ」を聴き続ける。
その間にちゃっかりワインを一本空ける。

まずは、案内をしてくれる地元大学日本語科の生徒と会う。
女の子が来るってきいていたのに、会って見りゃあたしとタメの男二人。
まぁ、いいんだが。
それにしても日本語が驚くほど上手くて驚き。
自己紹介をしたらいきなり下の名をちゃん付けで呼ばれ新鮮な響きに動揺。

 

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まずは杭州で一番有名な観光どころ、西湖見学。
実に中国っぽい。
この季節、この辺は常に霧が出ている状態らしい。
晴天の西湖も見てみたかったけど、それはそれでまた、中国チックな演出に一役かっている。
沿道には柳の木、対岸には寺や塔。
しかも小舟が浮いているときたもんだ。
いきなりのTHE CHINAな風景に絶句。
ペーパー師匠並に写真を撮る。

 

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 その小舟に乗る。
よくわからないおっさんが手こぎでギーギー漕いでくれ、ゆったり。
他に、遊覧船もあるらしく、たまに隣を豪華絢爛な船が通り過ぎていく。
そのたび、笹か、というくらいちっぽけな我らの小舟は大揺れ。
豪華絢爛な君にとってはさざ波程度かもしらんが、こっちにしてみりゃホノルルのビックウエーブなんだ、馬鹿野郎。
しばらくすると日本大好きな大学生の一人があゆを歌い出し、
核弾頭並にいい声のもう一人がよくわからん日本の歌を歌い上げ、船上カラオケ状態。
いろんな意味で笑いがこみ上げ、下ななめ45度を見続けるしかできませんでした。
歌声よ、西湖に響け!

歯医者からも戻ってまいりまして、仕事が午後からになり、暇を持て余しておりまする。
この間たまにいく地元の韓国料理屋のママが「あんた持って帰りなァ」とあたしの太ももをペシペシしながらバックにねじ込んでくれた雑誌を読んでました。
全国の韓国料理屋(そのお店もひっそり載っている)と韓国料理のレシピがちょこちょこ載ってるもの。
おいしそうなのがたくさん載っていて今度なんか作ろうかな、と思いながら参鶏湯のページをみて驚愕。

材料…鶏四羽
まず腹の下部に切り腐みを入れて内蔵を取りのぞき、きれいに洗っておく。

鶏まるごとってどこに売ってるのか。
育てろってことか。



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